ショッピング枠現金化、実際どう動く?
ショッピング枠現金化の実践編です。主に、過払い金請求のことを論じます。聞いてください。では、実際にはどのように事を始めたらよいのでしょうか?これ、大事です。電話をとって、債務があるサラ金にこう言って下さい。「取引履歴をよこせ。おれが今まで払ったり借りたりした記録を全てよこせ!」もっと柔らかい言い方でいいですが。そしたら、相手は「なんの用でそれが必要なのさ」って返してきます。いや、もっと丁寧な言い方でしょうが。そしたら、「過払い金請求をしてやる!ショッピング枠 現金化してやる!」って言っちゃってかまいません。もっと柔らかい言い方で。すでに払い終わっているサラ金ならば、その会社が優しくて覚悟があってキモが座っているならば、その段階で過払い金を計算して、返してくれるかもしれません。そんな会社はまれですが、そんな会社に当たったら超ラッキー。まあ、それでなくても、とりよせた取引履歴でもって引きなおし計算をしましょう。「どう計算したらいいか分からない!」って人は、ネット検索してみましょう。計算ソフトが幾つかアップされています。中には無料のものもあります。それを使って下さい。そして、計算し終わったら、サラ金に「これだけ過払い金が発生しているぞ!すぐに返しやがれ!」と言います。実際は文書で請求します。まあ、「あいよっ!」ってんで払ってくれるサラ金は稀です。ある程度の金額で勘弁してくれって、妥協を求められるか、過払い金に対する金利5%を勘弁してくれってところもあるかもしれませんし、「絶対に払わねぇ!」ってところもあるかもよ。そんであなたが「上等でい!出るとこ出ようや!」ってことならば、裁判に訴え出ることになるでしょう。会社によっては「裁判はちょっと…」ってな感じで譲歩するかもしれないです。でも、まあこちらは計算した結果という武器があるのだから、圧倒的に有利。裁判が終わればショッピング枠現金化は完了…なんだけど、はあ、疲れた、素人には難しいよね。だから、弁護士か司法書士にお願いしましょう。先にそれを言えよ。